例え日本人であったとしても英会話力はとても必要となってきている

英会話スクールで会話力を身に付けよう

どんどん必要に

レッスン料の相場はいくらなのか

グローバリゼーションが進む中、日本でも英語の重要性はますます高まってきました。学校教育の現場でも、2011年度から小学校において英語が必修となるなど、英語教育に力が入れられています。ユニクロや楽天のように、社内での公用語を英語とする企業も出てくるなど、社会の中でも英語力を求められる場面が増えてきています。これから英会話を学ぼうと考えている人も多いと思いますが、英会話スクールのレッスン料は実際のところ、どのくらいなのでしょうか。調べたところ、レッスン料は、レッスンの形態によっても大きく変わってきます。大人数でのグループレッスンなら、1レッスンあたりおよそ2,000円から3,000円。少人数制のグループレッスンなら少し高くなり、1レッスンあたり3,500円前後です。そして、最も効果が高いといわれるマンツーマンのレッスンの場合、1レッスンあたり6,000円から8,000円が相場となっています。以上は大手英会話スクールの場合で、個人の経営する教室では、もう少しレッスン料が安くなる傾向にあります。

マンツーマンのレッスンの歴史は意外と浅い

英会話スクールそのものは、明治維新以降には存在しており、かなり長い歴史を持っています。しかし、第二次大戦後に英語教育のあり方は大きく変わっていきます。もっとも大きな変化は、戦前はイギリス英語が主流でしたが、戦後はアメリカ英語を中心に教えるようになったことです。そして、かつては大人数の生徒を1人の講師が教えるというレッスンのスタイルがほとんどだったのに対し、徐々に少人数グループでのレッスンが増えていきます。しかし、少人数でのレッスンであっても、学習者の「もっと喋りたい」という意欲に充分に答えるには至りませんでした。そこで、完全に1対1で、レッスンの時間全てを英会話に使うことのできるマンツーマンでのレッスンが注目されるようになります。マンツーマン専門の英会話スクールがぐんと増えたのは、2000年前後のことです。価格もそれまでと比べて安価になり、今やマンツーマンでのレッスンが当たり前のようになってきました。しかし、その歴史は意外と浅いのです。英会話を今の時代に学ぶメリットは、意外と大きいのかもしれません。